[職場だより] 2023年07月20日 東芝の再生を強く感じた
−株主総会の感想を聞きました−
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6月29日に開催された株主総会に出席した東芝OBの皆さんに集まってもらい感想を聞きました。
Aさん…昨年の総会と比べて出席者が増えたね(198名→364名)。
Bさん…日本産業パートナーズ(JIP)による東芝株の公開買い付けが行われ、株式を非公開化するということなので、
関心が高く、出席者増につながったと思う。
Cさん…総会の進行で感じたのは、総会議長をした島田社長の事業報告などの説明が、歯切れが良くて、
無駄のない言葉遣いで、分かりやすかった。
島田社長はエンジニアの出身でハードウェアのことも、
ソフトウェアのことも分かるので、自信をを持って話せたんだね。
Dさん…島田議長は、報告事項によって、担当役員を指名して、報告をさせていたのは、適切で民主的だった。
Bさん…総会会場の“空気感”が締まっていて、この会社、この経営者なら任せられるという、信頼が生まれたね。
総会が終わった後、知人の株主とお茶をしたが、その人も緊張感があって良かったと言っていた。
Aさん…毎年株主総会に出席してきたけど、これまでの社長は、俺が俺がの態度だったり、
技術のことが分かっていなかったりで、不安があった。
Cさん…東芝の再生を、島田社長に期待したいね。
Dさん…島田社長は、リストラ・人員削減は行わないと発言したが、過去には、社長の発言とは裏腹に、
職場ではリストラ・人員削減が行われてきた。
Bさん…従業員が心配している、労働条件の引き下げや、事業の売却、リストラ・人員削減が起きないように、
監視を続けて行く必要があるね。
Dさん…売却された東芝キャリア社やキオクシア社では、労働条件の引き下げや、人員削減がやられるかもしれない。
困ったときは東芝の職場を明るくする会に相談してほしいね。
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